今、マラソンがブームとなっていますが、次は断然ロードレース(ロードレーサー、ロードバイク)がおすすめです! ダイエットにもおすすめですし、なんといってもロードレースは「カッコいい」のです! 失敗しないロードレーサーの購入方法から、果てはトライアスロンへのチャレンジまで、ロードレースの魅力を幅広く解説します。

ロードレースのススメ~カッコいい自分を手に入れるための10章

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マラソンの次はこれ! おすすめロードレース生活

      2016/03/06

マラソン経験者はロードレースへ

昨今のマラソンブームで皇居の周りを走っているランナーを目の当たりにする回数が増えました。皇居だけでなく都内の主だった公園ではランナーでいっぱいです。

 

しかし、マラソンランナーはずっと続けている人もいれば辞めてしまう人もいます。辞めてしまう人の中にはフルマラソンを一回完走できた為もういいやという人もいれば結局私にランニングは向かなかったと思い辞めてしまう人もいます。私は特に前者のランナーがマラソンを辞めてしまうのはもったいないと思っています。それでもフルマラソン一回完走したためもう競技意欲がなくなったというのも分からないでもないです。

 

ランニング

 

そんな人にお勧めなのはロードレースです。せっかくマラソンで培ったスタミナや走るという習慣を0にしてしまうのはもったいないです。ロードレースというまた一味違った競技でいままで育て上げた筋力であったり、心肺機能であったりを生かすのはどうでしょうか。マラソンと違ってスピード感があるから楽しいと感じる人が多いはずです。マラソンでダッシュしてもせいぜいママチャリの最高速度に追いつくくらいです(そこまで行けば相当鍛えたマラソンランナーだと思いますが)。しかしロードレーサーに乗ったら普通にこいでいてそのくらいの速度になります。下り坂でこいだらさらに速度が出ます。

 

ロードレースなんて私には無理と思う方も多いかもしれませんが、自転車に乗れたら絶対にすぐに乗れるようになります。

 

ロードレース

 

魅力満載のロードレースを体感

マラソンをしていて距離を走れるようになったら、

 

「自分って意外と遠くまで走れるんだ」

 

と思う事でしょう。しかし、ロードレーサーに身を乗せたらその比ではありません。市を越えたり、県を越えたり、移動距離は車並みに広げる事が出来ます。車に乗っているとさほど感じない四季の変化もロードレーサーに乗っていたら肌で直接感じる事が出来ます。走るのを辞めて土日にやる事がなくなった。でも走るのは億劫だという人には最高の運動と体感をお届けするのは間違いないでしょう。

 

ロードレース=疲れると感じる人は多いと思いますが、速度を上げれば疲れますがゆっくりこいでいれば全然疲れません。それでいてママチャリの最高速度くらいは出るのでママチャリを抜くときなんか気持ちいですよ。また走っていて途中でスパートを織り交ぜたら回復まで相当時間がかかる、もしくはもう走れなくなりますが、ロードレーサーの場合途中で全速力でこいでもしばらくしたら体力回復するのでまた体力を戻す事ができます。

 

運動は好きだけどマラソンは続かなかったという人は是非試してみてください。

 

シーズン

 

マラソン、ロードレースときたらトライアスロン

最後にこれは中上級者向けかもしれませんが、マラソン、ロードレースを経験したというのであれば次はトライアスロンでしょう。もしあなたがカナヅチでないのであればトライアスロンを挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

トライアスロンは三種の競技を行うため苦手な競技を得意な競技でカバーしたり、練習でも何にウェートをおきどの競技でどれくらいのタイムを出すのかなど自分をマネジメントする意味では最高の競技だと思います。そしてオリンピックディスタンス、ウルトラマラソン共に自転車に乗っている時間が長く、時間といった意味では一番ウェートを占めます。興味がある人はロードレースのトレーニングをしてトライアスロンを挑戦してみてください。

 

トライアスロン

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