今、マラソンがブームとなっていますが、次は断然ロードレース(ロードレーサー、ロードバイク)がおすすめです! ダイエットにもおすすめですし、なんといってもロードレースは「カッコいい」のです! 失敗しないロードレーサーの購入方法から、果てはトライアスロンへのチャレンジまで、ロードレースの魅力を幅広く解説します。

ロードレースのススメ~カッコいい自分を手に入れるための10章

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車道を爆走!スピードを体感せよ!

      2016/02/04

車道を走った方が速さが分かる

ロードレーサーの魅力と言ったら何と言ってもスピードです。軽くこいでもママチャリで思いっきりこぐのと変わらないくらいのスピードを出す事ができます。
そしてそのスピードを一番発揮できる場所が車道です。ちょっと混んでいたら車を抜く事だって可能です。特に信号待ちしていて赤から青に変わった瞬間勢いよくこげば車を置き去りにする事ができます。
また、今ではロードレーサーが結構増えてきているのでレーサーを抜いたりしているのを参考にするといいと思います。集団でトレイン(縦一列になって先頭のレーサーが風よけになっている。さらにローテーションと言ってその先頭が入れ替わる)を作っているレーサーたちに会う事もあります。初心者の場合ついていく事はほとんどできないと思いますが、彼らがどういうフォームでこいでいて、どんなアイテムを持って走っているかみると色々と参考になると思います。
また車道を走ると色々な物が目標物となります。例えば赤い車に負けないと思ったり、前のレーサーに追いつこうと思ったり。全速力でペダルを回すといった事は危ないと思いますが、危険のない範囲内でスピードを出して楽しんでください。

 

スピード感

 

ロードレーサーに乗っている時に注意すること

とはいえ車道を走るというのは危険が伴います。結構左側を走っていないと車のドライバーがよく思ったりしません。そのためわざと寄せてくるドライバーも少なくありません。もし寄せられた場合は意地になって張り合おうとはせず先に行かせてください。もしくは違うルートを走るようにしてください。どちらが優先という事はありませんがそこで怪我でもしたらどうしようもないので譲るというわけではないけど、大人な対応を取るといいでしょう。

 

車道走行
もし張り合ったり、態度が悪いとロードレーサーみんながマナーが悪いと思われてしまいます。そうならないためにもギリギリまで左側に寄せて走行し、煽ってくるドライバーがいたら先に行かせる都いう事を心がけてください。
また他の自転車やロードレーサーを抜く際必ず後ろを見てください。車がいるのに膨らんで走ったら事故の元になります。抜かす事は悪い事ではありませんがしっかりタイミングをみて無理なく邪魔の無いように抜かしてください。

 

あくまでもクリーンなライドを

最後に車道を走る場合スピードが出るからといって周りに迷惑な走り方をするのではなくあくまでもクリーンな走り方をしてください。一番多いのが信号無視です。

 

停まれ
信号が赤に変わっても対抗する信号が青になっていない状態(両方の信号が赤の場合)突っ込んでくるロードレーサーはかなり多いです。そのため「ロードレーサー=マナーが悪い」と思われがちです。減点がないからといって周りに迷惑をかけるような走行や危険の伴う走行はやめましょう。
また、クリーンとはちょっと関係ないかもしれませんが、自転車での両耳イヤホンは違反です。特に迷惑をかけるといった事はないかもしれませんがそういうルールになりました。(私は一回捕まり警察に住所等を控えられてしまいました)罰金はないのですがダメみたいです。

 

女性運転手
車道を走る際は交通ルールに従い、安全を確保した上でロードレーサーに乗ってください。

 

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