今、マラソンがブームとなっていますが、次は断然ロードレース(ロードレーサー、ロードバイク)がおすすめです! ダイエットにもおすすめですし、なんといってもロードレースは「カッコいい」のです! 失敗しないロードレーサーの購入方法から、果てはトライアスロンへのチャレンジまで、ロードレースの魅力を幅広く解説します。

ロードレースのススメ~カッコいい自分を手に入れるための10章

*

かっこいい!ロードレーサーで通勤してみたら!

      2016/02/02

ロードレーサーで通勤してみよう

ロードレーサーを購入して乗っていないという人はいないでしょうか。もしくは定期的に乗ってはいるのだがもっと長い時間乗っていたいと思う人はいるはずです。そんな人にお勧めなのは通勤でロードレーサーを使ってしまえという案です。

 

バイク

 

例えば会社の片道が10キロくらいの人がいるとします。もしその人が駅近くで電車も一本、さらに駅から会社までも近いというのであればそこまで時間がかからないでしょうが、駅に行くのに5分かかる、電車も一回乗り換えしなければいけない。さらに駅から会社までも5分くらいかかるという人であれば明らかにロードレーサーで行った方が速いです。

目安は1キロ3分と考えてください。信号で止まらなければもっと速いですが、きっとそんなものです。

さらに電車に乗らないため満員電車に揺られることも、痴漢の冤罪に会うこともありません。通勤に疲れるといえば疲れますが、運動の適度な疲れなので、むしろ心地いいくらいです。一度通勤にロードレーサーを使うという発想を持ってみてはいかがでしょうか。

 

色々な人から声をかけられる

ロードレーサーをやっている人は意外と身近にいると思います。しかし普通、

 

「自分ロードレーサーに乗っています」

 

と大々的に公表する人はいません。もしあなたが会社にロードレーサーで行ったらロードレーサーに詳しい人が同じ会社にいたり、今度ツーリングでもという面白い話になる可能性もあります。

ロードレーサーは一人で乗るのも面白いですが、集団で乗った時の空気抵抗を体感したり、話しながら走らせるのも面白いです。いろんな情報交換が出来、近場のオススメスポットを教えあったりすることもできるかもしれません。
同じ会社でなくても通勤中にレーサーにあってこの人の走りかっこいいなとかフォームを真似してみようというのも面白いです。

私はよく、レーサーが前方に見えたらたとえその人が速い人であってもあえて抜こうとします。勝負を挑むといった大それたことではありませんが、目標物があるのは楽しいものです。相手にその意思がなくても、ロードレーサーと自転車の違いはそこにもあると思います。

 

 

通勤が楽しくなる

一日をロードレーサーで始め一日をロードレーサーで締める(その後にビールを飲むという事があったとしても一日の活動という意味では締めとなります)。

そういった規則正しく、さらに健康にもいいしダイエットにもなるといういい事づくめのルーティーンを作ってしまえば通勤も自然と楽しくなってきます。雨の日を抜かし、月から木まではロードレーサーで通勤し、金曜日は映画を見て帰るというルーティーンを作ってもいいでしょう。

 

自転車の夕暮れ

 

ロードレーサーに乗る人はよくロードレーサー=自由という表現をしますが、私はそれに「楽しい」という言葉を足しています。

 - 未分類